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*2017년: 第8回日台アジア未来フォーラム 並びに 東呉大学マンガ・アニメ文化国際シンポジウム (PDF)
*2015년: Asian Comics (John A. Lent, 2015)

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선정우 프로필

1995년 한국에서 만화·애니메이션 칼럼니스트 및 번역 활동 개시. 2002년부터는 일본과 다른 나라에서도 주로 한국 문화에 대한 기고·강연 등. 현재는 번역·출판·서적 계약 중개 등 다양한 업무.

2019년 「제25회 한국출판평론상」 평론우수상 수상.

●한국에서의 주요 활동

– 만화 진흥기관의 만화 큐레이터, 출판사 편집자 등을 거쳐, 현재 만화 칼럼니스트 겸 출판기획사 [코믹팝 엔터테인먼트] 운영

– 번역 서적:『스토리 메이커』『캐릭터 메이커』『이야기 체조』『이야기의 명제』『세계만화학원』『이야기론으로 읽는 무라카미 하루키와 미야자키 하야오』『감정화하는 사회』『그 시절, 2층에서 우리는』『영화식 만화 만들기』(이상, 오쓰카 에이지 저), 『세계최종전쟁론』(이시와라 간지 저), 『좀비 사회학』(후지타 나오야 저), 『웹소설의 충격』『만화 잡지는 죽었다, 웹만화 전성시대』(이이다 이치시 저), 『에로만화 스터디즈』(나가야마 카오루 저), 『동인녀의 감정』 1~3권(사나다 츠즈루 저) 등

– 서적(2001년~):『슈퍼 로봇의 혼』(저서), 『-vision: 한국만화를 찾는 일본인들』(공저), 『오쓰카 에이지: 순문학의 죽음·오타쿠·스토리텔링을 말하다』(공저), 『망가·세계·전략』(나츠메 후사노스케 저/공역), 『문예연감 2005』(기고), 『동물화하는 포스트모던─오타쿠를 통해 본 일본사회』(아즈마 히로키 저/감수), 『게임적 리얼리즘의 탄생─오타쿠, 게임, 라이트노벨』(아즈마 히로키 저/감수), 『2018 한국의 논점』(공저), 『2020 한국출판연감』『2021 한국출판연감』『2022 한국출판연감』『2023 한국출판연감』『2024 한국출판연감』(만화 파트 집필), 『마크로스: 노래·사랑·전투의 세계』(집필 및 카와모리 쇼지&사사키 시로&박성후&김용하 인터뷰 구성) 등

– 기고 (1995년~):「월간 게임라인」, 「월간 주니어챔프」, 「한국판 뉴타입」, 「월간 게이머즈」, 「조선일보」, 「CT뉴스」, 「코믹플러스」, 「주간 조선」, 「한국판 파우스트」, 「만화비평」, 「월간 아이콘」, 「일본국제교류기금 서울문화센터」, 「씨네21」, 성우매거진 「소리사랑」, 「계간 만화」, 인천문화재단 「플랫폼」, 「월간 판타스틱」, 서울예술대학 교지 「예장」, 한국영상자료원 「애니Db」, 한국콘텐츠진흥원 웹사이트 칼럼, 「미스테리아」(일본어 번역), 출판전문지 「기획회의」, 문예지 「쓺」, 문예지 「포지션」 등 (연대순)

– 전시 (2008년, 2016년):「SICAF 2008 만화 100주년 기념 전시:한국 잡지만화의 전성기」 전시 자료(순정만화 잡지 데이터베이스) 제공, 「알폰스 무하: 모던 그래픽 디자인의 선구자 전(展)」 전시자문(만화 섹션)&도록 원고 기고

●일본에서의 주요 활동

– 2004년도 이탈리아 「베네치아 비엔날레(베니스 비엔날레)」 제 9회 국제건축전 「오타쿠: 인격=공간=도시」 전시작품 (일본관 참가/해당 전시를 통해 일본SF대회에서 제36회 「성운상」 자유부문을 참가작가 일동 공동수상)

– 2005년도 일본 「글로벌 미디어 2005」 (도쿄도 사진미술관/상기 베네치아 비엔날레 전시작품의 도쿄 전시)

– 서적:『오타쿠: 인격=공간=도시 베네치아 비엔날레 제 9회 국제건축전 일본관 출전 피규어포함 카탈로그』(공저), 『한국 순정만화 잡지 목록』(편저)

– 기고 (2002년∼):「요미우리신문」, 비평지 「유레카(유리이카)」, 「파상언론」, 만화잡지 「월간 강강 WING」, 문예지 「파우스트」, 평론지 「KINO」, 일본국제교류기금 기관지 「오치코치」, 「만화논쟁」, 한국만화 『100도씨』 일본어판 출판사 홍보 블로그, 「TOBIO Critiques」, 「세카이」, 「신문화」, 「겐다이 비즈니스」 등 (연대순)

– 강연 및 심포지엄(2003년∼):비평가 아즈마 히로키 주최 토크쇼(2003년/도쿄 신주쿠), 일본국제교류기금 주최 강연(2006년/도쿄 록폰기), 요코하마 국제페스타 주최 강연(2006년/요코하마), 일본만화학회 제7회 대회 심포지엄(2007년/교토), 도쿄공예대학 주최 강연(2007년/도쿄 나카노), 도쿄공예대학 주최 심포지엄(2007년/도쿄 나카노), 요코하마국립대학 심포지엄 「동아시아에서의 포퓰러 문화와 정치성」(2016년/요코하마), 일본애니메이션학회 연구·교육위원회 공개토론회(2017년/도쿄 쓰쿠바대학), 니가타대학 애니메·아카이브연구센터 국제회의 「애니메이션 연구를 개척하다:목소리와 아카이브」(2021년), IMART2022(국제만화·애니메이션 축제 레이와·토시마) 「웹툰 판매 세션:해외와의 비교로 생각해보는 일본시장의 과제 및 미래」(2022년), 일본만화학회 해외만화교류부회 제16회 공개연구회 「한국만화·웹툰의 현재」(2024년) 등

– 코멘트, 인터뷰 (2001년~):「아사히신문」, 「마이니치신문」, 「주간 스파!」 등 10여종의 신문·방송·잡지, 단행본 『문학환경론집 L』(아즈마 히로키 저), 『2007-2008 만화 논쟁 발발』(나가야마 카오루·히루마 타카시 공저), 일본만화학회 논문 사독, 도쿄국제공항(하네다공항) 국제선터미널 5층 「도쿄 팝 타운」 사업전개 컨설팅 협력 등.

●한국&일본 사이의 국제 에이전트 활동

– NHK TV 다큐멘터리 프로그램 취재협력 (2002.03)

– SK Telecom용 TV CF에 일본 애니메이션(『은하철도 999』『요술공주 샐리』『플란다스의 개』) 사용 국제계약 진행 (2002.11)

– 일본 만화잡지 「강강YG」, 「강강WING」(스퀘어에닉스 출판사) 한국만화(유현 작 『박스프린세스 판도라』 등) 기획협력 (2004.04∼2004.09)

– 일본 만화단행본 『라그나로크온라인 앤솔로지 코믹』 시리즈(엔터브레인 출판사) 편집협력 (2004.02∼2006.08/총 18권)

– 일본 만화단행본 『마비노기 앤솔로지 코믹』 시리즈(엔터브레인 출판사) 편집협력 (2005.07∼2005.09/전 2권)
– 일본 라이트노벨 소설단행본 『라그나로크온라인』 시리즈(엔터브레인 출판사) 편집협력 (2004.07∼2005.05/전 3권)

– 일본 게임잡지 「로그인(LOGiN」(엔터브레인 출판사), 모에 일러스트잡지 「모요리」(FOX출판) 편집협력 (2004.06, 2005.08)

– 일본 만화단행본 『브레이크 에이지』 1~5권&외전 『브레이크 에이지: 보틀십 트루퍼즈』 국제중개 계약 진행 (2014~2015년/전 6권)

– 「아사히신문」 한국만화 취재협력&코디네이트 (2005.11)

– 전시 「세계의 만화전」(교토국제만화뮤지엄) 한국만화파트 전시 작품 추천 및 소개문 집필 (2007년)

●한국·일본 이외에서의 주요 활동

– 만화비평지 「코믹스 저널」 코멘트 수록 (2003.12/미국)

– 베네치아 비엔날레 공식 사이트 「라 비엔날레」 전시작 소개 (2004.09/이탈리아 베니스)

– 「이스탄불국제도서전」 《한국-터키 문학 및 만화출판 현황》 만화 강연 (2017.11/터키 이스탄불)

– 「둥우대학 만화·애니메이션문화심포지엄」 기조강연 《한국에선 아시아만화를 어떻게 보아왔는가》 /패널 디스커션 《글로벌 만화·애니메이션 연구의 다이너미즘과 새로운 가능성》 (2018.05/대만 타이베이)

– 「비즈매칭 중국도서전」 《한중 전문가 토론회》 (2018.12/중국 창사, 베이징)

宣政佑プロフィール

1995年韓国でライターや翻訳から始め、2002年からは日本など海外でも寄稿・講演など仕事。主に漫画・アニメーションそのほか文化に関し執筆。翻訳・出版・書籍の仲介などの仕事も。

2019年「第25回韓国出版評論賞」評論優秀賞受賞。

●(日本語から韓国語への)翻訳

(※2013年以前に漫画翻訳、共訳、翻訳への監修など多数)

  1. 『ストーリーメーカー』(大塚英志/2013年[以下、韓国発行日])
  2. 『物語の体操』(大塚英志/2014年)
  3. 『ストーリーメーカー』(大塚英志/2014年)
  4. 『物語の命題』(大塚英志/2015年)
  5. 『世界まんが塾』(大塚英志/2015年)
  6. 『物語論で読む村上春樹と宮崎駿』(大塚英志/2017年)
  7. 『新世紀ゾンビ論』(藤田直哉/2018年)
  8. 『ウェブ小説の衝撃』(飯田一史/2018年)
  9. 『マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの?』(飯田一史/2019年)
  10. 『感情化する社会』(大塚英志/2020年)
  11. 『二階の住人とその時代』(大塚英志/2020年)
  12. 『映画式まんが家入門』(大塚英志/2022年)
  13. 『エロマンガ・スタディーズ』(永山薫/2022年)
  14. 『私のジャンルに「神」がいます』(真田つづる/2022年)
  15. 『私のジャンルに「神」がいます2』(真田つづる/2023年)
  16. 『私のジャンルに「神」がいます3』(真田つづる/2023年)

●(日本での)寄稿など

  1. 「読売新聞」(読売新聞社/2002年4月~2003年9月/韓国漫画作品・事情紹介)
  2. 『ユリイカ―詩と批評 特集=マンガはここにある・作家ファイル45 (第35巻第15号)』(青土社/2003年10月/寄稿:「韓国マンガの歴史と現在」)
  3. 『ラグナロクオンラインアンソロジーコミック赤 SIDE: KOREA』(エンターブレイン/2004年2月/寄稿)
  4. 『波状言論』(波状言論/2004年3月(05号)~2005年1月(21号)/連載:「韓国オタクの現在」全9回)
  5. 『ガンガンWING』2004年6月号(スクウェア・エニックス/2004年4月)
  6. 『おたく:人格=空間=都市 ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展-日本館 出展フィギュア付きカタログ』(幻冬舎/2004年9月/寄稿:おたくの越境)
  7. 『波状言論CD-ROM版』(波状言論/2005年8月/インタビュー:「韓国と日本のネットコミュニティ」)
  8. 『ファウストVol.6 SIDE-B』(講談社/2005年12月/寄稿:「文化のシルクロード―「韓流」の行く末」)
  9. 『KINO Vol.01』(発行・京都精華大学情報館、発売・河出書房新社/2006年4月)
     *韓国漫画の区分:新聞漫画、貸本漫画、雑誌漫画、学習・教養漫画、ウェブ漫画(ウェブトゥーン)についての寄稿。
  10. 『ぷらちな』(TAMON Creative/2006年5月/イラストレーターキム・ヒョンテ氏へのインタビュー構成および日本語への翻訳)
  11. 『智場 #107』(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター/2006年5月)
  12. 『読売新聞』(読売新聞社/2006年5月~2007年3月/韓国漫画・ゲーム・出版事情紹介)
  13. 『コミックファウスト』(講談社/2006年6月)
  14. 『遠近 No.13(2006年10月・11月号)』(山川出版社/2006年10月/寄稿:「知られざる日韓合作プロジェクト」)
  15. 『ユリイカ―詩と批評 特集=北欧神話の世界』(青土社/2007年10月/寄稿)
  16. 『マンガ研究 vol.12 第7回大会特集号』(出版・日本マンガ学会、発売・ゆまに書房/2007年10月/講演収録)
  17. 『年報「少女」文化研究―「少女」文化の友 第2号』(「少女」文化研究会発行/2007年/インタビュー収録)
  18. 『2007-2008 マンガ論争勃発』(マイクロマガジン/永山薫・昼間たかし編著/2007年12月/インタビュー:「深くて広い韓国のマンガ宇宙」)
  19. 『ユリイカ―詩と批評 特集=ポン・ジュノ 『ほえる犬は噛まない』『グエムル』そして『母なる証明』・・・韓国映画の若き旗手のすべて』(青土社/2010年05月/寄稿:「ポン・ジュノ監督から見る、韓国大衆文化の変遷」
  20. 『ユリイカ―詩と批評 特集=ポン・ジュノ 『ほえる犬は噛まない』『グエムル』そして『母なる証明』・・・韓国映画の若き旗手のすべて』(青土社/2010年05月/韓国人評論家の韓国語文章の日本語翻訳:「変貌し続ける男 韓国映画界におけるポン・ジュノ/金奉奭(キム・ボンソク)」」
  21. 『ユリイカ―詩と批評 特集=BLオン・ザ・ラン!』(青土社/2012年12月/寄稿:「韓国のBL・やおい文化の流れ」)
  22. 『ユリイカ―詩と批評 特集=世界マンガ大系』(青土社/2013年3月臨時増刊号/寄稿:「韓国漫画事情とウェブトゥーンについて」)
  23. 『TOBIO Critiques #1』(太田出版/2015年5月/寄稿:「日韓国交正常化とアニメーション合作」)
  24. 『TOBIO Critiques #2』(太田出版/2016年4月/寄稿:「韓国新聞においての日本漫画・アニメ関連記事:1930~70年代」)
  25. 『ユリイカ―詩と批評 特集=K-POPスタディーズ』(青土社/2018年11月号/寄稿:「『ファンフィク』文化がK-POPシーンにもたらしたこと」)
  26. 『ユリイカ―詩と批評 特集=韓国映画の最前線』(青土社/2020年5月号/寄稿:「韓国映画とサブカルチャーの政治性」)
  27. 『TOBIO Critiques #4』(太田出版/2020年8月/寄稿:「植民地時期韓国の翼賛体制称揚漫画:「明朗」と「愛国班」と創氏改名と」)
  28. 『韓国純情漫画雑誌目録』(国際日本文化研究センタープロジェクト推進室/2021年2月/編著/「[日本語パート]『純情漫画』とは何か(日本語訳)」)
  29. 『世界』(岩波書店/2023年9月/寄稿:「ウェブトゥーンとアニメ : 日韓ふたつのブームからの景色」)
  30. 『新文化』(新文化通信社/2023年10月4日号~現在/飯田一史&宣政佑&イ・ヒョンソク共同執筆/「深掘り!韓国漫画の世界」連載)
  31. 『現代ビジネス』(講談社/2024年1月31日/飯田一史&宣政佑&イ・ヒョンソク共同執筆/韓国漫画事情の解説記事:前編中編後編

●(日本での)トークショー・講演

  1. トークショー「網状言論 in Korea」(2003年7月)
  2. 講演「遠近サロン」:韓国漫画事情の紹介(2006年11月)
  3. 「横浜国際フェスタ」での講演:韓国漫画事情の紹介(2006年11月)
  4. 日本マンガ学会第7回大会シンポジウム:韓国漫画事情の紹介(2007年6月)
  5. 「ひらけ!メディア 日・韓メディア芸術の現在2007」:講演「日韓マンガの現在」およびシンポジウムに参加(2007年11月)
    他多数

●(日本での)編集・企画・展示協力

*多数

●(韓国での)寄稿・著述・編集・仲介

*1995年から「朝鮮日報」「韓国版ニュータイプ」「韓国版ファウスト」など40種以上の新聞・雑誌・ウェブジンなどでコラム掲載。

*『-vision vol.1』(ムック誌)、『文芸年鑑2005』(発行・韓国文化芸術振興院)などの共著書。『漫画産業著作権制度改善方案研究』(依頼・文化観光部/2003年)、「漫画インフラ中長期プロジェクト」共同研究・執筆(依頼・富川市立漫画情報センター/2003年)などの共同研究。

*『マンガ・世界・戦略-カモネギ化するかマンガ産業』韓国語版(夏目房之介/2002年)の共訳。『宮崎駿の<世界>』韓国語版(切通理作/2002年)の編集協力、『動物化するポストモダン』韓国語版(東浩紀/2007年)と『ゲーム的リアリズムの誕生』韓国語版(東浩紀/2012年)の監修。学術週刊紙「教授新聞」の東浩紀氏インタビュー交渉および翻訳(2009年)。

*多数の書籍の韓国語版出版契約の仲介。

【2020年以後の韓国での主な寄稿】
*『2020韓国出版年鑑』『2021韓国出版年鑑』『2022韓国出版年鑑』『2023韓国出版年鑑』『2024韓国出版年鑑』(大韓出版文化協会/2020年~2024年)への漫画パート執筆。
*『企画会議 578号』(韓国出版マーケティング研究所/2023年2月20日号)
*『GQ Korea』(ドゥサンマガジン/2024年1月号、3月号)
*『マクロス:歌・愛・戦闘の世界』(AK Communications/2024年2月発行/寄稿およびインタビュー構成)

●(韓国での)研究・審査・その他の仕事

*財団法人富川(プチョン)市立漫画情報センター・キュレーター(2000~2002年)、韓国の出版社で編集者(2001~2003年)、漫画中心の出版企画会社コミックポップ・エンターテインメント経営(2003年~現在)

*審査委員:「大韓民国漫画大賞」(国務総理賞(当時)/主催・韓国文化コンテンツ振興院/2002年)、「出版漫画流通管理システム構築事業」(主管・社団法人韓国漫画出版協会/2003年)、「今日日の韓国漫画賞」(文化観光部長官賞/主催・社団法人韓国漫画家協会/2004年)、「ジャンル漫画公募」(ソウルアニメーションセンター/2007~2008年)、「企画漫画公募」(ソウルアニメーションセンター/2009年)など。

*講演:建国大学校「映像とシナリオ」講座での特講(「ロボットアニメーションについて」/2001年)、仁荷大学校「漫画の理解」講座での特講(「日本漫画の歴史―マンガ雑誌を中心に」/2001~2004年)、仁荷大学校「漫画の理解」講座での特講(「‘やおい’の理解」/2005年)、「第3回青江国際漫画セミナー:漫画読者の再発見」参加(主催・青江文化産業大学、ハンギョレ新聞社/2005年)、「SICAF2009 国際デジタル漫画展カンファレンス」(「日本のデジタルマンガおよびデジタルイラストレーションの現況」/主催・ソウル国際漫画)

など多数。

『2007-2008 マンガ論争勃発』。

…すでに続編が出たので完全に「今更」をも超えてしまってますけど、『2007-2008 マンガ論争勃発』という本にインタビューが載りました。

2007-2008 マンガ論争勃発

2007-2008 マンガ論争勃発

ただしこの本、1刷と2刷にはちょっと誤植がありましたのでご注意を。すでに去年、公式の「マンガ論争勃発のサイト」には告知がありましたが、15ページ本文三段目の2行目に「1970年」と書かれるべき所が「97年」になってしまいました。下記は公式サイトからの引用です。

(誤)
97年にあるスポーツ紙がマンガの連載を始めて売り上げが3倍近く上がったことから、競争になり、殆どのスポーツ新聞には5〜10タイトルのマンガが連載されることになったという。

(正)
70年にあるスポーツ紙がマンガの連載を始めて売り上げが3倍近く上がったことから、競争になり、殆どのスポーツ新聞には5〜10タイトルのマンガが連載されることになったという。

https://ameblo.jp/mangaronsoh/entry-10100161265.html

「70年」が正しいのです。ご注意ください。って遅過ぎる訂正ですよね。申し訳ありません。

「ひらけ!メディア 日・韓メディア芸術の現在2007」。

2007年11月4日(日曜日)と5日(月曜日)に、東京工芸大学中野キャンパスで開かれる展覧会「ひらけ!メディア 日・韓メディア芸術の現在2007」で行われる講演とシンポジウムに参加します。
講演は「日韓マンガの現在」というタイトルで、日本のマンガ家木ノ花さくやさんと東京工芸大学准教授細萱敦さんと一緒に行います。シンポジウムは「ひらけ!メディア 日・韓メディア芸術の現在2007」というタイトルで、私以外にも韓国のアニメーション作家李成彊(イ・ソンガン)さん(代表作『マリといた夏』など)やスンシル大学教授・メディアアーティストの金圭正(キム・ギュジョン) さん、そして日本からは日本からは早稲田大学教授・メディアアート評論家の草原真知子さんと東京工芸大学教授・アニメーション作家の古川タクさんが参加致します。詳細は下記のページにあります。
http://www.t-kougei.ac.jp/about/event/2007/038.html

他にも『ほえる犬は噛まない』『殺人の追憶』『グエムル 漢江の怪物』の映画監督奉俊昊(ポン・ジュノ)さんの講演もあるらしいので、興味のある方はご参考ください。

「ユリイカ」2007年10月号。

「ユリイカ2007年10月号 北欧神話の世界」に寄稿しました。「韓国文化における北欧神話」というタイトルですが、編集部で「『ラグナロクオンライン』 から 『ああっ女神さまっ』 まで」という副題を付けました。内容は、『ラグナロクオンライン』とその原作漫画『ラグナロク』、韓国のファンタジー小説などを挙げて、韓国文化における北欧神話の話をしています。そして韓国の中ではまだマイナーな北欧神話が、若者たちには『ああっ女神さまっ』のような日本漫画を通じてそのアイコンが知られている、というような話もあります。

日本マンガ学会シンポジウム。

2007年6月17日(日曜日)に京都国際マンガミュージアムで開かれる日本マンガ学会第7回大会のシンポジウムで発表致します。「世界の日本マンガ事情 −アメリカ、ヨーロッパ、東アジア−」というシンポジウムで、私は東アジアのパートになります。発表内容は勿論韓国漫画についてですね。詳細は下記のページにあります。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/hyogen/newspage/index.html

(参加費500円の他に京都国際マンガミュージアムの入場料が別途必要のようですが、その入場料は下記を参考してください。)
https://kyotomm.jp/

読売新聞コラム連載6、7回目。

またしても告知が遅れてしまいました。2007年1月27日、3月31日の読売新聞土曜夕刊「コラム招待席:ウィークエンド文化」にコラムの6回目と7回目が載せられました。(7回目はまだ未確認ですが。)
これで一年間続いたこの連載は終了です。何年か前にも同じ読売新聞で一年半連載をしていたので今回の連載は二度目だったのですが、その間に自分的にも色々と勉強になり、良い経験でした。

読売新聞コラム連載5回目。

告知が遅れてしまいましたが、先週の土曜日、11月25日の読売新聞土曜夕刊「コラム招待席:ウィークエンド文化」にコラムの5回目が載せられたはずです。今回のテーマは前回の音楽市場に続き、劇的にオンライン(特にインターネット)にシフトしていく韓国の文化界で起こっている変化についてです。この話は来年1月になるであろう次回までは続くと思います。次回はゲームの話になります。その次も多分似たような話にはなるかと思いますが、それについてはまた後ほど…。

東京での講演終了。

昨日、まず1回目の講演を終えました。日本語での講演というのは初めての経験で、しかも私にとって日本語で「話す」ことは「読む」「書く」「聞く」のよりまだまだ慣れていないということもあり、とにかく色々と難しかったです。私は日本で居住したことがなく当然日本人と実際会話する機会が殆どなかったので、読み書きよりも聞く・話す方がもっと不慣れだというちょっと奇妙?な場合でして(汗)。
それでも今回この講演に踏み切った理由は、日本で韓国の事情を、また韓国では日本の事情を(特に漫画やアニメなどの分野での)もっと紹介する必要があるといつも感じていて、私に出来るものがあれば可能な限りは何でもやりたいという風に思っているからです。そこに付き合わされて頂いた皆さんにはそれこそただ感謝するばっかりであります。ちょっとでも新鮮な話になっていたならばと願うばっかりです。