『リネージュ2』のイラスト担当ジョン・ジュノ氏移籍。

ジョン・ジュノ氏(提供:Newswire)

韓国のプレスリリース専門ニュースサイト「Newswire」によると、『ラグナロクオンライン』などで有名なグラビティ社がデザインの競争力強化のため「ゲームデザインチーム」を新設し、そのチーフとして『リネージュ2』で有名な元NCソフトアートディレクターのジョン・ジュノ氏(30歳)を任命したと19日発表した。

ジョン・ジュノ氏は1998年から今まで活動しながら、NCソフトの『リーネジュ2』で認知度を広げた韓国ゲーム業界を代表するデザイナーになっている。他にCCR社のオンラインゲーム『RFオンライン』のキャラクター制作プロジェクト「マエストロ」などのキャラクターデザインをやってきた。

今回グラビティ社に合流したジョン・ジュノ氏は、これからゲームデザインチームを中心に『ラグナロクオンライン『ローズオンライン』は勿論、開発中の新作『ラグナロクオンライン2』『レクイエムオンライン』など、グラビティ社の全てのゲームのグラフィック分野を総括する予定である。

リネージュ2』などでリアル系の絵柄を見せたジョン・ジュノ氏がグラビティに移籍した事で、開発中の成人趣向のゲーム『レクイエムオンライン』は勿論としてこれからグラビティの他のゲームにも変化があるか注目したい。

(※このポストの資料と写真は、グラビティ社が「Newswire」に提供したプレスリリースを、「Newswire」の規約に則り使用しています。)

『ラグナロクオンライン』のGRAVITY社の米ナスダック上場発表。

オンラインゲーム『ラグナロクオンライン』で知られているグラビティ社が、2月8日(米時間)アメリカのナスダック市場に上場したと発表しました。韓国のゲーム会社として、韓国の株式市場に上場しない状態で最初からナスダックに上場したのは初めてです。
『ミューオンライン』で知られているウェブゼン(WEBZEN)社も2003年12月ナスダックに上場していますが同社は韓国のコスダックKOSDAQ)を経ての上場でしたし、韓国国内での上場なく最初からナスダックに上場したのはドゥルネットもありましたが同社はゲーム会社ではなく通信会社。それも2000年に上場したが2003年には上場廃止されています。
今回の上場でグラビティ社は1億ドル以上の新規資金を確保し、『ラグナロクオンライン2』など新作に投資する資本を獲得したと。だが、8日上場から三日間は連続で株価が下がっているみたいです。
ともかくこれで、韓国のオンラインゲーム界は、NCソフト社とグラビティ社、そしてウェブゼン社などの大手会社が揃って株式市場に上場している事になりました。(NCソフト社は韓国証券取引所に上場しています。)ちなみに、NCソフト社は資本総計2627億ウォン(2004年6月)、2003年の当期純利益317億ウォン、2004年6月までの半期純利益は413億ウォン。ウェブゼン社は資本総計1994億ウォン(2004年6月)、2003年の当期純利益335億ウォン、2004年6月までの半期純利益は143億ウォン。同じように見えますが、市価総額ではNCソフト社が1兆4526億ウォン、ウェブゼン社が2873億ウォンで、かなりの差異があります。NCソフト社のこの市価総額は、ポータルサイトNAVERとゲームサイトHangameで有名なNHNの市価総額1兆3749億ウォンをも凌ぐもので、韓国のゲーム関係企業としては最大です。

『Fate/stay night』

私は漫画の人であってゲームはほぼやってません。前にいわゆる‘格ゲー’にはハマってた時期があって、SNKセガのAM2などには色々お世話になっていましたが、家でやるようなゲームはさっぱり。
でも、これはさすがに買うしかなかったと…。まぁ、それも冬のコミケットで、偶然(必然かも?)TYPE-MOONのブースの前で動画像を見たからかも知れませんが。

しかし大変だったのは、やっぱり日本には何ヶ月に1度くらいしか行けないんで、予約が出来ないという事。結局日本に居住していないと、他の人に頼るしかありません。まぁともかく、一応ゲットしたので、届くまで気長に待っていよう。